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2009-07

『IRDA技術展示会』に出展致しました。

去る7月22日、本原子力研究開発機構内、先端基礎技術交流棟で

行なわれました『IRDA技術展示会』に出展いたしました。
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↑会場内の様子です

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展示ブースと、プレゼンにて弊社のもつ総合的な樹脂加工技術を
アピールする事が出来ました。

お忙しい中、ブースにお越し頂いた多くの技術者、研究者の方、今
回の展示会の主催者の方々には、この場を借りて、厚く御礼申しあげます。

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アクリル加工技術のご紹介

今回も面白いお仕事の依頼(アクリル製品)がありましたので、ご紹介いたします。

なんとアクリルを使った野球大会の『優勝トロフィー』と『記念メダル』の作製依頼です。
ある程度のイメージをお客様から頂き、図面のない状態での加工となります。

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↑素材の状態です。台座と本体は加工性とコストを考え接着仕上げとします。
 
 
 
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↑本体はお客様の希望で六角錐に切削します。いよいよ加工開始です。
 

 
 
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↑今回は意匠品の為、寸法精度以上に仕上がりを優先しなくていけません。
まずは六角錐の荒加工として六角形に切削します。
 
 
 
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↑六角形を基準に六角錐に仕上げて行きます。ここでの仕上がり面が
最後に磨きを入れた透明度に影響を及ぼしますので、慎重に作業を進めます。
 
 

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↑続いて台座の加工を行います。本体同様に仕上がり面には気を使います。
 
 

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↑磨き前の台座と本体です。大分雰囲気が出てきました。
 
 

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↑トロフィーの台座に加工する文字を『MASTER CAM』で準備を行ないます。
 
 

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↑台座に磨きを入れ、文字を掘り込みました。かなりいい感じの仕上がりです。
 
 
 
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↑マスキングを施しいよいよ接着作業に入ります。
アクリルの接着方法は色々ありますが、今回は施工性を考え、特殊な
溶剤を混ぜたメチクロ系接着材を使用しました。もちろん接着強度はまっ
たく問題ありません。
 
 
 

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↑接着も無事完了し、『アクリル トロフィー』の完成です。写真では
お伝えしきれないのが残念ですがかなり重厚な仕上がりです。

後で知った事なのですが、このトロフィーはかの有名な『欽ちゃん』が
監督を務める『茨城ゴールデンゴールズ』が主催する中学生の野球
大会の優勝トロフィーである事が判明いたしました。
弊社で製作させて頂いた優勝トロフィーを目指しての試合が行なわれ
ると思うと、嬉しい気持ちで一杯です。欽ちゃんがこのトロフィーを優勝
チームに手渡すことがあるかも知れません!

ちょっと変わった物や、記念品として世界で二つとない物を製作されて
見たい方は一度ご相談下さい!
是非

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会社行事のお知らせ

毎年恒例の、製造課新人歓迎バーベキューが行なわれました。

今年で6回目を数えるようになり、若手の頑張りで行う、有意義な

コミュニケーション活動の場だと感じています。

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↑↑若いパワーがあると雰囲気も明るく変わります。

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↑↑こちらも若い二人、いつもは難しい旋盤加工を担当しています。

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↑↑今回の幹事の1人 I君 たくさんの買出しや気配りご苦労様でした。

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↑↑若手だけでなく幅広い世代が参加するコミュニケーションの場です。
いつもは厳格な工場長も楽しんで参加しています。

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↑↑イベント毎には積極的に協力してくれるS君、今回も頑張ってくれました。

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↑お腹がたまった所で始まる『ヨルフ大会』 大盛り上がりです。

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↑今年入社で初参加のSさん。笑顔が楽しさの証です。

今年も雨に降られる事も無く楽しい内に終了する事ができました。

来年もまたヨルフゲームで盛り上がります。

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第13回機械要素技術展へ出展いたしました。

去る6月24日~26日に渡り開催された『第13回機械要素技術展』

へ出展いたしました。

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弊社の持つ加工技術をより多くの技術者の方へアピールする事が

出来たと共に、課題をいただく事も多く樹脂加工の奥深さを改めて

感じる事が出来ました。様々な分野でお困りの案件が解決出来る

様、今後も技術向上に努めたいと考えております。

また月末の忙しい中にも関わらず弊社ブースにお越しいただきまし

たお客様におかれましてはこの場をお借りし、厚く御礼申し上げます。

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