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2009-11

ものづくりパートナーフォーラム2009 出展いたしました。

11月19日~20日の2日間にわたり開催されました、日経ものづくり主催の

『ものづくりパートナーフォーラム 2009』へ出展いたしました。

今回は特に弊社のもつ『熱処理技術』を中心に展示をいたしました。当日は

たくさんの技術者の方々に弊社展示ブースへお越し頂きました。

弊社のもつ技術が、お客様が抱えている問題の解決のお役に立てる様に

様々な機会を有効活用し継続的にアピールを行いたいと思います。

お忙しい中、弊社ブースにお越し頂いた皆様にはこの場をお借りして、厚く

御礼申し上げます。

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↑今回は弊社工場長も参加し、技術的な質問にも的確に答えられるよう配慮
致しました。

  

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20日には、テクニカルセッションの場で、たくさんの来場者の中で弊社の

持つ『熱処理技術』について、プレゼンを行いました。

弊社プレゼンにいらしていただきましたお客様や、この様な場を提供して

頂きました主催者様には、重ねて厚く御礼申し上げます。

また、今回来場された方に頂きました課題や要望につきましては、継続

して技術を磨き、解決できます様、努力したいと思います。

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出張溶接も可能です!

本日は出張溶接についてのお知らせです!

千葉県某所、なんと今回は海辺の工業地帯でよく見かける原油タンク内で
耐圧ホースの補修作業を行います。
 
↓なんとこの中で溶接作業を行います!!
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↓巨大な原油タンク内で溶接の開先をとるI君、さすがにこのような場所
での作業は経験がありませんので、お客様に逐一確認を取りながら慎重
に作業を進めます。
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↓いよいよ溶接作業の開始です。今回の溶接材質はPA11です。
今回のお客様には事前に対象素材を送って頂き、施工確認をさせて
頂いております。
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↓大勢の方々が不安げに見守る中、無事修繕が完了し、確認を行います。
今回の作業の妥当性確認は、内部が金属ホースであったため、高電圧印加
方式にて、ピンホールが無い事を確認しました。
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↓作業も無事完了し、恒例の記念撮影をするI君。
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弊社では、たとえ10分で終わるような作業内容であっても、お客様が
お困りであればどの様な場所へも飛んで行きそのニーズに応えさせて頂きます。

また、基本的に熱可塑性の樹脂であれば溶着は可能であると考えています。
溶着施工確認用の素材を送って頂ければ、無償にて施工確認を行わせて頂
きますので、遠慮なくお申し付け下さい。

 

 

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ひたちなか市 『産業交流フェア』に参加しました。

弊社が業務を営んでおりますひたちなか市が主催する『産業交流フェア』に参加いたしました。
→http://www.city.hitachinaka.ibaraki.jp/0702shokou/fea/fea.html

この『産業交流フェア』は、弊社のような工業だけでなく、農業、商業、水産などを一同に集め
た祭典です。その中で日頃より何かとお世話になっています。『ひたちなかテクノセンター』の
ブースの一角にて弊社の製品を紹介する事が出来ました。
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↓初めてこの『産業フェア』に参加させていただきましたが、当日はかなりの賑わいです。
特に地元のお店が出展している屋台は行列が出来るほどの人気です。

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↓様々な団体様による、催しも開催されて、その活動をアピールされていました。
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一般市民の方々には我々の様な工業製品になじみのある方も少なく、なかなか
興味をもたれる方も少なかったと思いますが、『テクノセンター』の方々の協力も
あり、弊社のような企業が、市内で活動をしている事をアピールできたかと思います。

このような機会を与えて頂きました、ひたちなか市の方々、テクノセンターの方々
にこの場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

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アクリル曲げ加工技術のご紹介

今回は弊社の持つアクリル曲げ加工技術についてのご紹介です。

アクリルの曲げ加工と言えば、店舗用の什器などに使われる板物の曲げ加工

について連想される方が多いと思いますが、今回はアクリルの丸棒を使用して

機械の展示機に透視性を生かして使用される、スプリングを製作します。

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↑素材は工業材として使用される通常のアクリル丸棒となります。
 

 

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↑今回は精度の要求が厳しいため、フッ素樹脂素材にて型を事前に
製作をします。

 

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↑回転台(ろくろ)に治具をセットし、慎重に曲げます。
熱する部分を加熱しすぎると伸びてしまったり、温度が低いとでこぼこに
なりますので、細心の注意を払いながら製作を行います。

 

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↑精度よく完成する事が出来ました。
アクリル製のばねというと、ぱりっと割れそうなイメージや先入観
がありますが、思った以上に柔軟性及び弾力性があります。
展示機といっても、実際には稼動もしますので、簡単に割れる様
な事はありません。

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