設備紹介

最新鋭の5 軸複合旋盤を導入する事で、従来多工程で加工されていた製品を1 工程に集約して、工程を短縮する事が可能になりました。これにより、多工程で加工を行った場合に発生しやすいワーク着脱時の微小な誤差を無くすことができるため、飛躍的に精度が向上します。
常に高品質な製品を作り続ける努力を怠らない事が、お客様の信頼につながることと信じ、最先端設備とキャリア、人材を融合し水戸精工株式会社は樹脂加工業界のリーディングカンパニーを目指します。
- マシニングセンター
- 小型のマシニングセンターは機動性と生産コストを第一に考え、FANUC製ロボドリルを主体に導入しています。大型の製品や長穴加工の対応にはMAZAK HCN-4000 を導入し、幅広い分野のお客様からの要求に応えます。
- 複合旋盤
- 近年NC旋盤は通常のタレット旋盤ではなく、5 軸複合旋盤やC軸(チャック軸) を制御できるC軸複合旋盤を積極的に導入しています。これらの設備の特徴は、従来の旋削加工だけでなく、端面や側面への穴加工など、旋削加工と切削加工を同時に行なう事で、精度向上、工程短縮、加工漏れの防止など、全てに部分において通常のNC旋盤を越える品質、コストでの製作を可能としています。
- CAD・CAM
- 最先端のCAS・CAM(MASTER-CAM) を導入しマシニングセンターによる3次元加工を可能としています。また、3D データをお預かりしてダイレクトに加工プログラムを作成することで、図面解析などの工数を短縮する事も可能です。






